10月20日~11月2日・阪急うめだ本店でイベントを開催します。

阪急うめだ本店でペンイベントを開催します。

今年2回目の阪急梅田本店

開催期間:10月20日(水曜日)~11月2日(火曜日)の2週間

場所:10階ペンラボラトリー

サスティナブルな取り組み

ペンを通して身近にある樹木を気に掛けるきっかけにをテーマにしています。

国産樹種ボールペン販売・100樹種以上の国産樹種オーダーペン・国産漆ボールペン販売・小さな手帳サイズボールペン新発売など

*今回は外国産樹種とシャーペん販売はございません。

M5手帳にシンデレラフィットする長さ118㎜サイズです。

写真左から屋久杉、リンゴ、黒柿、ソヨゴ、ハゼ、柚子

国産樹種を使った美しいボールペン達です。

ペン好きな方がワクワクできるイベント内容で皆様のお越しをお待ちしております。

*新型コロナウイルスの感染状況で、イベント内容は変更になる場合があります。

ペン販売を始めます。

本日2021年7月1日 20時からBASEにてペン販売を始めます。

ページの開設と販売が同時になるためオープンするまでアプリなどでは検索できません。

よろしくお願いいたします。

ここから皆様に喜んで頂ける一本を届けれるように頑張ります。

阪急うめだ本店でオンリーワンの木軸ペンオーダーイベント

「阪急うめだ本店でオンリーワンの木軸ペンオーダーイベント」

沢山のお客様に来て頂き大成功で終えることができました。

本当にありがとうござました。

期間:6月2日(水曜日)~6月15日(火曜日)

場所:阪急梅田10階ペンラボラトリー

この日に向けてずっと準備を進めていたこともあり嬉しい気持ちでいっぱいです。

今回のオーダーイベントでは、新作のプレミアムCraftシリーズのお披露目になります。

この新しいペンは大阪の金属加工、メッキ塗装、木工の職人がタッグを組んで新しいことに挑戦し、物作りの原点に立返り完成させたボールペンとペンシルの二種類です。使い易さだけでなく、今までに無かったコーディネートできるペンを目指して作りました。

ペンの長さ・重さ・ぶれない軸・ノック感・安定性・音・遊び心を手に取ってお確かめ下さい。

選べる8色の金具パーツの他にも杉の木箱、クルミ耳付き板ペンスタンドもご用意しました。

ボールペンの詳しい内容はこちら

ペンシルの詳しい内容はこちら

オーダーで選べる樹種は

110種類の国産材(110×4本=440本がずらりと並びます)

来店されたお客様に少しでも沢山の樹種を知ってもらえる機会になれば嬉しいです。

オーダーの流れ

①国産樹種110種類(110種類×4本=440本)から優先順番を決め同樹種2本を選ぶ

②ペンの種類を選ぶ(ボールペン5㎜、ペンシル0.5㎜、ペンシル0.7㎜)

③ペンの形を選ぶ(3種類)

④クリップとリングの色を選ぶ(8種類)

⑤箱を選ぶ(黒化粧箱、杉の木箱)

完成までに2週間~3週間ほどお時間を頂きます。

木の「どんぐり」プレゼント

木の「どんぐり」プレゼント

ペンを通した一期一会の出会いに感謝を込めて

ペンの残り木を旋盤で加工して

いろんな形の「木のどんぐり」を作りました。

オーダーペン、ペン体験などで皆様にプレゼントしています。

 

 

玄圃梨(ケンポナシ)

落葉高木の玄圃梨(ケンポナシ)

クロウメモドキ科ケンポナシ属

実のなる梨の樹(バラ科)とは異なる

樹皮は灰褐色で縦に浅く裂ける

春の新葉

 

雪椿(ユキツバキ)

常緑低木の雪椿(ユキツバキ)

ツバキ科ツバキ属

名の由来は雪に耐えて育つことからきている

豪雪に押しつぶされても春になるとしなやかな枝持ち上げて開花する力強さを持ち、初めて発見された新潟県で「県木」に指定された

葉は厚みがある楕円形で、葉脈がはっきり見え縁にするどい鋸歯がある

樹皮は滑らかでヤブツバキと同じように白みがかる

 

鼠刺し(ネズミサシ)

常緑針葉の鼠刺し(ネズミサシ)

ヒノキ科ビャクシン属

別名:ネズ、ムロ、トショウ

ネズの硬い針葉をネズミ除けに使ったことから名が付いた

材は樹脂分が多く、日本の針葉樹で最も重硬と言われている

樹皮は灰色を帯びた赤褐色で薄く剥がれ,ヒノキ科らしい様相をしている

 

赤四手(アカシデ)

落葉高木の赤四手(アカシデ)

カバノキ科クマシデ属

野山で普通に見かけることのできる樹

葉は卵型で縁に細かい重鋸歯がある

樹皮は滑らかで暗灰白色。老木になると凹凸ができる

 

耽羅沢蓋木(タンナサワフタギ)

落葉小高木の耽羅沢蓋木(タンナサワフタギ)

ハイノキ科 ハイノキ属

耽羅(タンナ)は、発見地の済州島の古い呼び名

ハイノキ科の多くはアルミニウムを含む

そのため燃やした灰を染色の媒染剤に用いられることから「灰の木」と呼ばれる

樹皮は灰白色で縦に割れ薄く剥がれる

1月の冬芽

 

黒文字(クロモジ)

落葉低木の黒文字(クロモジ)

クスノキ科 クロモジ属

3月5日の誕生日木(日本植木協会)

クロモジの名前は、写真の様に若木の表面に黒い色が付着し、黄緑に黒い斑模様が入るのを文字に見立てたと言われている

落葉した樹。そんなに大きくはならない

鮮やかな緑の若木は、樹齢を重ねるとざらつき灰褐色になる

雌雄異株で、枝を折ると独特の香気がある

1月中旬に見つけた冬芽です。丸く尖った葉芽と丸い花芽

 

クロモジは高級爪楊枝やクロモジ茶としても知られている