ペンの種類


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ウッドペンクラフトのペン作り
加工機械をはじめ木材・金具・オリジナル塗料・作り方や指導方法など、すべてにこだわりました。

木工旋盤(せんばん)を使って木を削る

旋盤とは木材を回転させる機械のことです。ペンの形は旋盤によって回転している木材に刃物を当てることで、自由に削りだすことができます。あまりなじみのない方も多い旋盤を使うペン作りは、貴重な体験になるでしょう。ペン先に近いパーツは、太くしたり丸くしたり、凸凹を作って大胆な形にしてみたり。ご自身の持ちやすい形を追求することもできます。
木工指導歴10年以上のプロの職人が指導いたします。もし木工旋盤加工時に直せない失敗が起こった場合には費用をいただきませんので、安心してご参加ください。

370種類の樹種からお気に入りを探す

ウッドペンクラフトでは、370種類以上の樹種から材料を切り出しています。木材の仕入れは独自のルートを駆使して木材のスペシャリストが集めており、国産材はもちろん世界各国の木材をご用意しています。その中には入手が難しい希少な木材もたくさん含まれています。
色合いが美しいのも魅力のひとつ。特別な塗料には色がついていないので、木が持つ本来の色を最大限に活かすことができます。

自然のつくり出す天然の美

育った環境が違えば、同じ樹種でも色味が異なります。色合いや木目の雰囲気を見てお好みの木材をお選びください。これが世界で1本のペンになる由縁です。

使えば使うほどに経年変化

また木製のペンは、使えば使うほどに経年変化(深みのある色に変化)していきます。プラスチックのように劣化するのではなく、道具として貫禄が増してゆくのも、ウッドペンの醍醐味の一つと言えるでしょう。


本格的なペン作り

【 ペン作りの主な流れ 】
  ①木を選ぶ
  ②旋盤で木を削り出して形を作る
  ③紙やすりやバフなどで磨きをかける
  ④金具を選んで組み立てて完成

ペン作りを体験された方からは、「こんなに本格的な作業をするとは思いませんでした。」という感想もいただいています。このペンドラマではほぼすべての工程が出てきますので、ぜひご覧ください。

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