・黄金に輝く黄肌

黄金色に輝く樹皮は自然の神秘!!
落葉広葉樹「黄肌(キハダ)」でボールペンを作りました。
右のペンは縮杢入りのキハダです。
黄金色の樹皮は、和薬の元祖とも言われる陀羅尼助の主原料です。
陀羅尼助丸は胃腸薬として家にもあります。
皮はぎ作業の写真は長野県小谷村のキハダで、
村では皮だけでなく木も利用するプロジェクトを進められています。

・お茶の木

 佐賀県でボールペン作りの活動をされている

「TEWOFURU テヲフル」さんと一緒に

お茶の樹🍵の新しい活用法の取り組み

(伐採→乾燥→製材→加工→完成)で完成した一本です。

佐賀県の嬉野市を中心に栽培されている「うれしの茶」の樹です。

木は硬く薄香色(赤みがかかった薄い茶色)で

乾燥した木からお茶の香りがしたのには驚かされました。

 

まだまだ試作段階ですが、

いつか皆様にも使ってもらえるようにしたいです。