・首里城で名前が一般的になった台湾桧

首里城で名前を一般的によく耳にするようになった

「台桧、台湾桧(タイヒ、タイワンヒノキ)」

を使ってボールペンを作りました。

台桧は名前の通り台湾産の桧で、飴色で年輪の密度が高く、

加工する前から独特な刺激の強い芳香があります。

自分にとっては今までで1番の香りの広がりと強さでした。

写真上の丸太は薬師寺で開催された特別公開展で展示されていた

樹齢1000年の長さ14.2m直径1.76mの台湾檜丸太です。

薬師寺の金堂、西塔にも台桧は使われています。

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